こんにちは
すぎばちょふです。
3人の子育てで小学1年生になったばかりの男の子の変化などをまとめました。
最後まで読んでくれたら嬉しいです。
小学生になると、
男の子は急に「たくましくなった」と感じることがあります。
- 元気いっぱい
- 落ち着きがない
- 失敗してもケロッとしている
でもその一方で、
親が気づきにくい悩みを抱えやすい時期でもあります。
小学生低学年の男の子によくある悩み
① 感情をうまく言葉にできない
- 嫌なことがあっても黙る
- 代わりに乱暴な行動になる
- 家では急に不機嫌になる
男の子は、
「気持ちを言葉にする経験」が少ないまま成長しがちです。
その結果、
心のモヤモヤが行動として表れることがあります。
② 落ち着きがなく、注意されることが増える
- 授業中に集中できない
- じっと座っていられない
- つい手が出てしまう
これらは必ずしも
「性格」や「問題行動」ではありません。
環境の変化や緊張が、
行動として出ているだけの場合も多いのです。
③ 失敗を極端に嫌がる
- 負けると不機嫌になる
- うまくいかないと投げ出す
- できない自分を隠そうとする
実は男の子も、
自信を失いやすい時期に入っています。
ただ、それを
強がりやふざけで隠すことが多いのが特徴です。
親が戸惑いやすい理由
男の子の悩みは、
- 泣かない
- 言葉にしない
- 元気そうに見える
ため、
深刻さに気づきにくい傾向があります。
その結果、
男の子だから仕方ない
そのうち落ち着く
と流してしまい、
本当の気持ちを見逃してしまうことも。
男の子にも「心のケア」が必要な時期
小学生低学年は、
心の土台が作られる大切な時期です。
- 感情を感じていい
- 言葉にしていい
- 助けを求めていい
こうした感覚を持てるかどうかで、
その後の成長は大きく変わります。
親ができることは「直す」ことではない
この時期に大切なのは、
- 行動をすぐに直そうとすること
- 正論で抑え込むこと
ではありません。
まずは、
- そう感じたんだね
- イヤだったんだね
と、
気持ちを受け止めること。
それだけで、
男の子は少しずつ安心します。
次に親が悩み始めるのが「どう伝えるか」
男の子の心の変化に気づいたとき、
多くの親が次に悩むのが、
心や体のことを、どう話せばいいのか
という問題です。
- ふざけて聞いてくれない
- 真面目な話を避けたがる
- どう切り出せばいいか分からない
この悩みは、
男の子の親にとってとても多いものです。
▶ 次の記事では
「小学生低学年の男の子に、心と体のことをどう伝えるか」
親が悩みやすい理由と考え方を整理していきます。
以上です。
引き続き更新していきますので読んでくれたら嬉しいです。
すぎばちょふ 〜笑顔の時間を1秒でも多く〜


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