こんにちは
すぎばちょふです。
前回の記事の続きを作成したので最後まで読んで頂けると嬉しいです。
小学生低学年。
子どもが少しずつ成長しているのを感じる一方で、
こんな不安を抱えたことはありませんか?
- この子に、心や体のことをいつ話せばいいんだろう
- まだ早い?それとも遅い?
- 変な伝え方をして、傷つけたくない
「伝えなきゃいけない気がする」
でも
「どう伝えればいいか分からない」
この悩みは、実はとても多いものです。
なぜ小学生低学年で悩み始めるのか
小学生低学年は、
目に見えないところで大きな変化が始まる時期です。
- 周りと自分を比べ始める
- 「恥ずかしい」「見られたくない」という感情
- 友達関係の中で我慢する場面が増える
特に女の子は、
心の変化が先に表れやすいと言われています。
だから親は、
まだ何も起きていないけど
このままでいいのかな…
と、不安になり始めるのです。
親自身が「どう教わったか分からない」問題
もう一つ大きな理由があります。
それは、
**親自身が「心と体のことを、どう教わったか覚えていない」**こと。
- 学校では詳しく習わなかった
- 家庭で話題に出なかった
- なんとなくタブーだった
そのため、
正しい言葉が分からない
どこまで話していいか分からない
という状態になりやすいのです。
よくある親の不安
実際によく聞く声は、こんなものです。
- 性の話だと思われたくない
- 子どもが混乱しないか心配
- 変な知識を先に与えてしまわないか不安
- そもそも自分が恥ずかしい
でも、
この「恥ずかしさ」や「戸惑い」は、
親が真剣に考えている証拠でもあります。
伝えること=難しい話、ではない
多くの親が誤解しがちなのが、
心と体の話=特別で難しい話
というイメージです。
でも低学年の子に必要なのは、
- 難しい説明
- 専門的な知識
ではありません。
大切なのは、
- 自分の気持ちを大事にしていいこと
- 嫌なことは嫌と言っていいこと
- 体は大切にしていいものだということ
日常の延長線にある、やさしい言葉です。
「親が全部説明しなきゃ」と思わなくていい
もう一つ、気持ちを楽にしてほしいポイントがあります。
それは、
親が全部うまく説明できなくてもいい
ということ。
- 分からないことは一緒に考える
- 今は全部話さなくてもいい
- 成長に合わせて少しずつ伝えればいい
このスタンスだけで、
親の気持ちはかなり軽くなります。
それでも「言葉選び」に悩むとき
とはいえ、
- どんな言葉がいいのか
- どこまで踏み込んでいいのか
悩んでしまうのも事実です。
そんなとき、
無理に自分だけで考え込む必要はありません。
親のための「支え」になるものがある
実は、
小学生低学年の女の子に向けて、
- やさしい言葉
- 年齢に合った伝え方
- 親の不安にも寄り添う視点
で書かれた本があります。
「これなら、そのまま使える」
「こういう言い方でよかったんだ」
そう感じられることで、
親の迷いが一つ減ることもあります。
▶ 次の記事では
小学生低学年の女の子に心と体のことを伝えるために、
実際に選ばれている1冊を、
親目線で正直に紹介します。
以上です。
引き続き更新していきますので読んでくれたら嬉しいです。
すぎばちょふ 〜笑顔の時間を1秒でも多く〜


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