生後8ヶ月で将来が不安になった私が救われた1冊|『お金の大学』

家庭
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こんにちは

すぎばちょふです。

前回の続き、、、お金の不安がある中出会った本を紹介。

生後8ヶ月。
育児に少し慣れてきたはずなのに、
なぜか頭から離れなかったのが お金の不安でした。

  • このままの家計で大丈夫なのか
  • 教育費は本当に払っていけるのか
  • 何から考えればいいのか分からない

調べれば調べるほど、
不安な数字や難しい言葉ばかりが目に入り、
考えること自体が怖くなっていた時期です。

そんなときに出会ったのが、
両学長さんの『お金の大学』でした。


『お金の大学』は「不安な親」に向けた本だった

この本を読んで最初に感じたのは、
「お金に詳しくない人のために書かれている」
という安心感です。

  • 専門用語が少ない
  • 図解や具体例が多い
  • 何から始めればいいかが明確

「お金の話=難しい・怖い」
そう思っていた私でも、
最初から最後まで無理なく読み進められました。


不安が軽くなった理由は「全体像が見えたから」

生後8ヶ月で感じていた不安は、
「今すぐお金が足りない」というよりも、

先が見えないこと
何を知らないのか分からないこと

が原因だったと、この本を読んで気づきました。

『お金の大学』では、

  • 貯める
  • 稼ぐ
  • 増やす
  • 守る
  • 使う

という お金の全体像 を、
順番に整理してくれます。

だから、
「今はここだけ考えればいい」
と、頭の中が自然に整理されていきました。


生後8ヶ月の親が読んでよかったと感じたポイント

  • 家計管理を“完璧にしなくていい”と分かった
  • 焦らなくていい理由が言語化されていた
  • 今すぐやらなくていいことが分かった

育児中は、
「全部ちゃんとやらなきゃ」と思いがちですが、
この本は 気持ちを追い込まない考え方 を教えてくれます。


正直に感じた注意点

どんな本にも向き・不向きはあります。

『お金の大学』は、

  • すでに投資や家計管理を完璧にしている人
  • 専門的な金融知識を深く学びたい人

には、少し物足りないかもしれません。

ただし、
「お金が不安で何から始めればいいか分からない親」
には、十分すぎる内容です。


こんな人に向いています

  • 生後8ヶ月で将来のお金が急に不安になった
  • 育児とお金、両方で余裕がなくなっている
  • 難しい話は苦手だけど、何もしないのは不安
  • まずは考え方を整理したい

ひとつでも当てはまるなら、
一度読んで損はありません。


まとめ:不安をゼロにする本ではなく、整理する本

『お金の大学』は、
不安を一気に消してくれる魔法の本ではありません。

でも、

  • 不安の正体をはっきりさせ
  • 考える順番を教えてくれる

生後8ヶ月で立ち止まった親にとって、
「最初の1冊」としてちょうどいい本
です。

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以上です。

引き続き更新していきますので読んでくれたら嬉しいです。

すぎばちょふ  〜笑顔の時間を1秒でも多く〜

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