こんにちは
すぎばちょふです。
前回からの続きですので最後まで読んで頂けると嬉しいです。
小学生低学年の男の子を育てていると、
こんな悩みを感じたことはありませんか?
- 心や体の大切な話をしたいけど、ふざけてしまう
- 真面目な話をすると、聞いていないように見える
- どこから、どう切り出せばいいのか分からない
「伝えなきゃ」と思うほど、言葉が見つからない。
これは、多くの親が感じる自然な迷いです。
なぜ男の子は話を聞いてくれないように見えるのか
男の子は、
- 照れ隠しでふざける
- 気まずさを行動でごまかす
- 長い説明が苦手
という傾向があります。
決して「どうでもいい」と思っているわけではなく、
受け止め方が女の子と違うだけのことが多いのです。
親自身が抱えがちな不安
多くの親が、こんな不安を抱えています。
- ちゃんと伝わっているのか分からない
- 変な知識を先に与えてしまわないか心配
- まだ早い気もするし、遅い気もする
さらに、
親自身が心と体のことをどう教わったか覚えていない
という問題もあります。
男の子にとって「心と体の話」は難しい?
実は、男の子にとって
心や体の話が難しく感じられるのは、
- 正解が一つではない
- 感情を言葉にする必要がある
からです。
だからこそ、
- 短い言葉
- 具体的な例
- 日常の出来事に結びつける
こうした伝え方が、とても大切になります。
「一度で全部伝えよう」としなくていい
心と体の話は、
一度で完璧に伝えるもの
ではありません。
- 今日はここまで
- 反応がなければまた今度
- 興味を示したら少し深く
積み重ねていく会話で十分です。
親が楽になる考え方
少し気持ちが楽になる考え方があります。
それは、
親がうまく話す必要はない
ということ。
- 分からないことは「分からない」と言う
- 一緒に考えようとする
- 否定せずに聞く
この姿勢だけで、
男の子は「話してもいいんだ」と感じられます。
それでも言葉に迷うときは
とはいえ、
- どんな言い方がいいのか
- どこまで踏み込んでいいのか
迷うのは当然です。
そんなとき、
**親が参考にできる“言葉の土台”**があると助けになります。
親の不安を支えてくれるものがある
実は、
男の子向けに、
- 年齢に合った言葉
- 感情と体を同時に扱う視点
- 親の迷いにも寄り添う内容
で書かれた本があります。
「こういう伝え方でよかったんだ」
そう思えることで、
親の不安が一つ減ることもあります。
▶ 次の記事では
小学生低学年の男の子に心と体のことを伝えるために、
親が選びやすい1冊を、正直に紹介します。
以上です。
引き続き更新していきますので読んでくれたら嬉しいです。
すぎばちょふ 〜笑顔の時間を1秒でも多く〜


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