小学生低学年の女の子に心と体のことを伝えるために選んだ1冊

家庭
記事内に広告が含まれています。

こんにちは

すぎばちょふです。

パパは娘の気持ちをわかるのは難しいですね、、、

伝え方に悩んだ中で選んだ本を紹介します。

『13歳までに伝えたい 女の子に伝える心と体のこと』

小学生低学年の女の子を育てていると、
ふと、こんな気持ちになることはありませんか?

  • 最近、気持ちが不安定な気がする
  • 学校の話をあまりしなくなった
  • 心や体のこと、そろそろ考えた方がいいのかな…

でも同時に、

どう話せばいいか分からない
まだ早い気もする
間違った伝え方をしたくない

そう感じて、
何もできないまま時間だけが過ぎていくことも多いと思います。

私も、その一人でした。


「親がどう伝えるか」に悩んでいた

性教育、心の話、体の話。
どれも大切だと分かっているのに、
自分がどう教わってきたのか、はっきり思い出せない

  • 難しい言葉は使いたくない
  • 怖がらせたくない
  • でも避け続けるのも違う気がする

そんな中で出会ったのが、
**『13歳までに伝えたい 女の子に伝える心と体のこと』**でした。


この本を選んだ理由

数ある本の中で、この本を選んだ一番の理由は、

「親が読むための本」でもある

と感じたからです。

  • 子ども向けすぎない
  • でも専門的すぎない
  • 親の不安に寄り添ってくれる文章

「これなら、無理に説明しなくてもいい」
そう思えたのが、正直な第一印象でした。


読んで感じた一番の特徴

この本の大きな特徴は、
心と体の話を“特別なこと”として扱っていない点です。

  • 自分の気持ちを大切にすること
  • 嫌なことを嫌と言っていいこと
  • 体は大切にしていい存在だということ

こうしたことが、
やさしく、自然な言葉で書かれています。

低学年の女の子でも、
親が読んでかみ砕いて伝えやすい内容です。


小学生低学年でも使えると感じた理由

「13歳まで」と聞くと、
少し上の年齢向けに感じるかもしれません。

でも実際は、

  • 今すぐ全部を伝える必要はない
  • 必要なところだけ拾って話せる
  • 会話のヒントとして使える

という点で、
低学年の“今”だからこそ役立つ本だと感じました。


親の気持ちが軽くなったポイント

この本を読んで、
「こうしなきゃいけない」という
プレッシャーが減ったのが大きかったです。

  • 完璧に伝えなくていい
  • 分からないことは一緒に考えていい
  • 成長に合わせて少しずつでいい

そう思えるようになり、
子どもとの会話に余裕が生まれました。


正直に感じた注意点

どんな本にも向き・不向きはあります。

この本は、

  • すでに性教育をしっかり実践している家庭
  • 医学的な詳しい説明を求めている人

には、少し物足りないかもしれません。

一方で、

  • 何から始めればいいか分からない
  • 伝え方に自信がない
  • まずは考え方を整理したい

という親には、とても合っています。


こんな人におすすめ

  • 小学生低学年の女の子がいる
  • 心や体の話を避けてきた
  • でも、このままでいいのか不安
  • 親自身も安心できる言葉が欲しい

ひとつでも当てはまれば、
最初の1冊として選びやすい本です。


まとめ:伝える前に、親が安心できる本

『13歳までに伝えたい 女の子に伝える心と体のこと』は、

  • 子どもを変える本
    ではなく
  • 親の不安を整理してくれる本

だと感じました。

小学生低学年の今、
「何も起きていないから大丈夫」ではなく、
**「今だからできる準備」**として。

焦らず、少しずつ。
その最初の一歩に、ちょうどいい一冊です。

マンガでよくわかる  13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと [ やまがた てるえ ]

価格:1540円
(2026/1/14 08:12時点)
感想(4件)


これから思春期になるのが少し不安。

できる限り娘に寄り添ってこれから子育て頑張ります。

以上です。

引き続き更新していきますので読んでくれたら嬉しいです。

すぎばちょふ  〜笑顔の時間を1秒でも多く〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました